藤井棋聖に影響を受けて将棋ゲームはじめました

ゲーム

7月16日、藤井聡太さんが史上最年少でタイトルを獲得されました。

藤井さんの影響を受けて私も将棋をやってみたいなと思ったので、将棋のアプリを探しました。

将棋は小学生のときに少しやったことがあるのですが、ルールをはっきり覚えていないので、「将皇(入門編)」という初心者向けのアプリをインストールしました。

将棋のことを何もわからない人でも1からルールを説明してくれるので、ルールを覚えることはできると思います。

まずはルールを覚えるところから始めてみます。

まずは将棋の基本ルールを学ぼう

将皇(入門編)にはいろいろなモードがあります。

私のようにルールもよく覚えていないという人は、「将棋のルールを学ぶ」から順番にやっていくといいでしょう。

私の場合は金と銀以外の動かし方は覚えているのですが、とりあえず歩の動かし方から順番に見ていきました。

将皇(入門編)では、駒を動かせる位置に赤いマークが表示されるので覚えなくてもいいのですが、覚えたほうがいいと思います。

本日、金と銀の動かし方を完璧に覚えました。

金は斜め後ろ以外はどこでも1マス動けます。

銀は真横と真後ろに動けず、その他には1マス動けます。
斜め後ろに動けるところがくせ者です。

昔の私なら銀を好きになりそうですが、今の私は金のほうが好きです。
金のような人間になりたいと思いました。

本当は飛車のような人間になりたいのですが、理想が高すぎるのもよくないでしょう。

打ち歩詰め(うちふづめ)という反則は知りませんでした。

勉強になりました。


このゲームでは反則の場所には打てないように制限されているので、このゲームで将棋をする時は反則を気にしなくてもいいと思います。

実際に人間相手に将棋をするとなると反則はよくないので、しっかりルールを覚えておいた方がいいでしょう。

基本的な指し方を学ぼう

駒の動かし方を覚えたとしてもどのように指していけばいいのかわかりません。

小学生のときを思い出しても、一瞬で攻め込まれて負けてしまったような気がします。

何事にも基本があり、将棋も基本的な指し方を理解していなければ絶対に勝てないのです。

逆に基本を理解していれば、初心者に偉そうにすることもできるのです。

「基本的な指し方」をしっかり読んで理解しましょう。

基本的な攻め方・守り方も勉強できます。

このあたりは少し難しくて1日で完璧に理解することはできませんでした。

何度も繰り返して読めば分かるようになりそうな予感はあります。

「ずっとあなたの手番」で実戦練習

将皇(入門編)には、実戦練習モードがあり、その中に「ずっとあなたの手番」というモードがあります。

文字通りずっと自分が指し続けて、相手は全部パスするので絶対に勝てます。

「ずっとあなたの手番」で駒の動かし方を勉強できて、勝つ喜びを味わうことができます。

歩だけで勝つこともできるのでストレス解消になるかもしれません。

絶対に勝てるので最初は楽しいのですが、すぐに飽きます。

無抵抗の相手を倒すことに喜びを感じる人は少ないでしょう。

「ずっとあなたの手番」には(1)と(2)があり、(1)が完全無抵抗モードで、(2)はこちらが王手をしたときだけ抵抗してくるモードです。

コンピュータはずっとパスをしているのですが、王手をされたときだけ逃げたりこちらの駒を取ったりします。

「ずっとあなたの手番(2)」でも負けることはないのですが、頭を使わないとすぐに勝つことはできません。

「ずっとあなたの手番(1)」なら歩だけで勝つことができるのですが、(2)なら飛車など他の駒も使わないと勝てません。

「ずっとあなたの手番」は誰でも勝てるので、徐々にコンピュータのハンデを軽くしていきます。

「10枚落ち」「8枚落ち」「6枚落ち」という具合です。

「10枚落ち」は、コンピュータに飛車角金銀桂香がない状態です。

つまり、王と歩だけで戦ってくれます。

これなら初心者でも勝てそうです。

私でも勝てました。

相手の駒を少しずつ増やしてハンデを軽くしていって、平手(ハンデなし)でも勝てるようになるのを目標にします。

将皇(入門編)

iPhoneの方はダークモードに注意

将皇(入門編)を夜にプレイしようと思ったら、文字が表示されていたところが真っ白になって何も見えなくなっていました。

無料アプリだから不良品かなと思って、「将皇 文字 消えた」で検索すると、ダークモードが原因だとわかりました。

「設定」→「画面表示の明るさ」でライトモードに変更すれば文字が見えるようになります。

普通の人は夜になると自動的にダークモードになる設定になっていると思います。

私は今日までダークモード・ライトモードという言葉を知りませんでした。

iPhoneの機能も覚えることができて一石二鳥でした。

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