無実なのに取調べを受けた時に役に立ちそうな漫画『ミステリと言う勿れ』

マンガ

悪いことをしていないのに警察に事情聴取されたことはありますか。

職務質問程度ならあるかもしれませんが、殺人の疑いで警察に連れて行かれたことがある人は少ないでしょう。

もし警察で事情聴取を受けることになったら、やってないのに殺人犯にされるのではないかと思ってパニックになりそうです。

『ミステリと言う勿れ(なかれ)』という漫画を読んでおけば、無実の罪で逮捕されそうになった時に冷静に対応できるかもしれません。

『ミステリと言う勿れ』は、天然パーマの大学生・久能整(くのう ととのう)が事件の真相を解明していく話です。

久能の家の近所で同級生の遺体が見つかったので、話を聞くために、久能は警察に連れて行かれます。

久能の対応を頭に入れておけば、警察に連れて行かれることがあっても、パニックにならずに取調べに対応できるかもしれません。

2021年3月25日まで、『ミステリと言う勿れ』の電子書籍1・2巻を無料で読むことができます。

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『ミステリと言う勿れ』1巻のあらすじ

天然パーマの大学生、久能整(くのう ととのう)が家でカレーを作っていると刑事が訪ねてきます。

大学の同級生が殺害されたので、警察で話を聞きたいとのこと。

警察は久能を犯人だと疑っており、目撃証言や久能の指紋がついた凶器も出てきます。

しかし、久能は取り調べを受けながら、無実を証明し、事件の真相を解明します。

目撃者と容疑者の立場は同じ

取り調べを受けていて、目撃者が出たと言われても慌てることはありません。

目撃者の話と容疑者の話の信頼度は同じです。

容疑者が嘘をつくことはありそうですが、目撃者が嘘をつかないという根拠はないのです。

目撃者がスマホで動画を撮影していれば証拠になりますが、無実の場合は真犯人が映っているわけですから、目撃者がスマホで撮影していると助かりますね。

「目撃者がいるんだ」と刑事に言われたら、久能のように「どうしてその人が本当のことを言っていて、僕のほうがウソをついているって思えるんですか」と言ってやりましょう。

ジョージ
ジョージ

無実の場合だけです。

やってる場合は罪を認めて下さい。

凶器が発見されても焦ることはない

被害者の血と自分の指紋がついているナイフが発見されても焦ってはいけません。

久能のように「僕はバカですか」と言ってやりましょう。

自分の指紋がついたナイフで人を刺して、指紋を拭わずに捨てるなんて、そんなバカがいるのかということです。

そんなバカがいないとも限りませんが、他人が手袋をして自分の指紋がついているナイフを使って刺した場合と、自分が刺した場合の結果は同じです。

自分の指紋がついた凶器が出ただけでは、犯人である証拠にはなりません。

落ち着いていきましょう。

ジョージ
ジョージ

無実の場合だけです。

やってる場合は泣きながら「私がやりました」と言って下さい。

久能整のキャラクターが面白い

謎解きも面白いのですが、久能整のキャラクターも『ミステリと言う勿れ』の魅力です。

久能はとにかくよくしゃべります。

事件と関係ない話もたくさんして、私生活で悩んでいる刑事にアドバイスしたりもします。

久能の言葉で自分の固定観念が覆されることもよくあります。

久能には友達も彼女もいなくて、誰も自分の部屋に遊びに来たことがなく、それでも快適に生きているという変人でもあります。

ジョージ
ジョージ

マンガのキャラクターだから久能のことを面白いと思いますが、毎日顔を合わせるのはイヤなタイプの人間です。

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