記憶喪失モノ漫画『君が僕らを悪魔と呼んだ頃』のあらすじ

マンガ

『君が僕らを悪魔と呼んだ頃』という漫画を電子書籍で読みました。

記憶喪失がテーマになっています。
記憶喪失の主人公の高校生は、中学時代は悪魔のような人間だったという話です。

作者は、さの隆さん。

1月21日まで『君が僕らを悪魔と呼んだ頃』1巻を無料で読むことができます。

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『君が僕らを悪魔と呼んだ頃』あらすじ(ネタバレ有り)

主人公の高校生、斎藤悠介は、高校に入るまで15年分の記憶を失っていた。

悠介は記憶を失っていますが、彼女もいて楽しく毎日を暮らしていた。

しかし、記憶を失う前の悠介は悪魔のような人間だったと、バイト先の同僚シュウから聞かされる。

シュウは中学時代、悠介にいじめられており、背中の大きな火傷も悠介の仕業とのこと。

シュウが言うには悠介の被害者は他にもおり、人殺しもしたらしい。

シュウとは友達だと思っていた悠介は、突然自分が悪魔のような人間だと聞かされ、シュウから殴る蹴るの暴行を受ける。

シュウは悠介から逃げるため転校したと言っていた。

家に帰って卒業アルバムを見るとシュウが写っている。

さらに、悠介の前には卒業アルバムに写っていた会澤が現れる。

会澤の手には大きな穴が開いている。

これも悠介がやったのだろうか。

会澤は悠介に記憶を取り戻させようとする。

その理由とは?

悠介は本当に記憶を失っているので、心当たりがないことで責められています。

被害者からしたら、記憶を失っていようが悠介は許せない人間であることは間違いありません。

たとえお前が忘れても 俺達は絶対に忘れない
これからオマエは未来永劫 過去に復讐され続けるんだ

出典:さの隆『君が僕らを悪魔と呼んだ頃』

これはシュウの言葉です。

たとえ記憶を失っていても、過去の自分がひどいことをしたなら復讐されても仕方ないと思えるだろうかと考えさせられました。

悠介は記憶を取り戻すのでしょうか。

そして復讐されるのでしょうか。

タイトルが『君が僕らを悪魔と呼んだ頃』なので、悪魔は複数人いることになるのでしょうか。

悠介が悪魔だとしたら、他にも悪魔がいるのでしょうか。

君とは誰なのでしょうか。

読んでいて気分が悪くなるところもあるのですが、続きが読みたくなる作品です。

まずは試し読みしてみて、興味があれば続きを購入してみてはいかがでしょうか。

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漫画を読むなら電子書籍がおすすめ

私が若い頃は電子書籍は存在していなかったので、読書といえば紙の本を読むことでした。

最近の私は、紙の本を読むことはあまりなくて、ほとんど電子書籍を読んでいます。

電子書籍のメリットとしては次のようなことが挙げられます。

  • 収納場所に困らない
  • 大量の本を持ち歩ける
  • 暗い場所でも読める
  • 紙の本より安い
  • 無料で読める本がたくさんある
  • 人に見られると恥ずかしい本も所有できる

紙の本がたくさんあると収納場所に困ります。
広い家に住んでいる方なら問題ないですが、私のように狭い家に住んでいると紙の本がたくさんあると部屋が窮屈になります。

一人暮らしの方にはあまり関係ないですが、家族と同居されている方は、家族に見られたくない本もあるはずです。
電子書籍なら自分がどんな本を読んでいるか他人にバレないので安心です。

ほのぼのとした漫画なら家族に見られても問題ありませんが、『君が僕らを悪魔と呼んだ頃』は暴力的なシーンがあるので、家族にバレないように読みたいと思う方には電子書籍がおすすめです。

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