『じゃあ、君の代わりに殺そうか?』1巻のネタバレ

マンガ

漫画『じゃあ、君の代わりに殺そうか?』の1巻を電子書籍で読みました。

原作は蔵人幸明さん、作画は榊原宗々さんです。

いじめられている高校生を同級生が助けるところから話は始まります。

主人公はいじめからは解放されるのですが、新しい問題が起こります。

『じゃあ、君の代わりに殺そうか?』を読んで、いじめ問題を考えてみるのもいいかもしれません。

『じゃあ、君の代わりに殺そうか?』1巻のあらすじ(ネタバレ注意)


『じゃあ、君の代わりに殺そうか?』1巻

主人公の高校生、藤倉優馬は不良たちから壮絶ないじめを受けていました。

お尻にペンを入れられているシーンから始まります。

藤倉はラジオに投稿することを生きがいとしていて、将来は放送作家になることを希望しています。

藤倉の投稿はときどきラジオで読まれていたのですが、同い年の「ダンシマニア」という人のネタはいろんな番組で採用されまくっています。

ある日藤倉がいじめられていると、同級生の雨里涼に助けられます。

藤倉は雨里に感謝しますが、リーダーの西野には逆らわない方がいいと忠告します。

雨里がハガキ職人の「ダンシマニア」だとわかり、藤倉と雨里は仲良くなります。

雨里のおかげでいじめからは解放された藤倉ですが、別の問題が起こり、いじめられるより苦しい状況に追い込まれます。

雨里が自宅にいじめ加害者のリーダー西野を監禁してしまうのです。

雨里は西野を殺すつもりですが、殺すか解放するかの判断は藤倉にまかせると言います。

殺せば殺人犯になり、解放すれば報復されます。

どちらにしても地獄です。

これからどうなっていくのでしょうか。

いじめの解決策は逃げるしかないのか

『じゃあ、君の代わりに殺そうか?』は漫画ですが、いじめは現実世界でもそこらじゅうで起こっているようです。

「いじめが辛いなら逃げましょう」というメッセージをよく聞きます。

自分では解決できないし、周りの同級生や先生も助けてくれないなら逃げるしかないでしょう。

暴力を振るわれたり金を取られたりする場所に通う必要はありません。

しかし、逃げることによって勉強やクラブ活動ができなくなってしまいます。

勉強とかは好きなのに、いじめ加害者のせいで、好きなものが奪われてしまうのは問題があると思います。

被害者に逃げろと言うよりは、加害者を追い出す方がいいのではないでしょうか。

加害者も子どもですので学校を追放すればいいというものではありません。

加害者も生まれながらのいじめっ子ではなく、めぐり合わせが悪くて加害者になってしまったのだと思います。

『鬼滅の刃』の鬼みたいなものでしょうか。

加害者にも何らかのストレスがあり、いじめという形で発散しているのではないでしょうか。

大きなストレスもなく、楽しく毎日を過ごしている人が、いじめなんてするはずがありません。

加害者も追い詰められていると考えて、加害者の心のケアを考えないといけないと思います。

子ども同士では解決できないし、教師が入っても解決できないのであれば、外部の専門機関に相談する。

学校のイメージダウンを避けるためなのか、いじめがあっても隠そうとする学校があるようですが、隠そうとしないでオープンにしていくことが解決につながるのではないでしょうか。

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