【阪神タイガース】6月の成績は2勝8敗

スポーツ

7月になりましたね。
2020年も半分が過ぎました。

今年はこれまでに経験したことのない大変な年になりました。

いろんなイベントが中止になって、オリンピックも延期になってしまいました。
来年も開催できるか心配です。

暗い話になりましたが、プロ野球が開幕したことは嬉しいです。

無観客は寂しいけれど、テレビで野球が見れるだけで幸せだと感じます。

私は阪神ファンなのですが、今のところ阪神は負けまくっています。

それでも試合を見れるだけで満足です。

そのうち勝てるようになるでしょう。

2020年のプロ野球は6月19日に開幕

今年は東京オリンピックの影響でプロ野球は3月20日に開幕の予定でした。

ところが新型コロナウイルスの影響でプロ野球の開幕が延期になっていました。

オリンピックの延期も決定し、今年はプロ野球を1試合も見ることができないことも覚悟しましたが、6月19日にようやく開幕を迎えることができました。

3ヶ月ほど遅れましたが開幕したことはすごく嬉しいです。

今のところ無観客での開催なので、歓声や応援、ヤジなどが聞こえてこない不思議な状況になっています。

その代わりバットにボールが当たる音や選手の声が聞こえるので楽しいです。

阪神タイガースはスタートダッシュに大失敗

今年の開幕は阪神と巨人の3連戦からスタートしました。

阪神対巨人は伝統の一戦なんて言われています。

他のチームには負けてもいいけど、巨人だけには勝ってほしいと思っている人も多いようです。

最近は阪神もそんなに弱くはないのですが、1990年代はめちゃくちゃ弱かったので、私も巨人戦だけは勝ってほしいと願っていました。

願いも虚しく巨人に負けることが多かったのですが…

今年の開幕戦は負けてしまいましたが、3-2という接戦でした。

ところが2戦目が11-1、3戦目が7-1と一方的にやられました。

巨人相手に3連敗という最悪のスタートとなりました。

6月23日、対戦相手がヤクルトに変わって、今季初勝利を挙げました。

勢いに乗っていくかと思ったら、そこから3連敗です。

6月27日、連敗を3で止めましたが、そこからまた2連敗して6月を終えました。

結局6月は2勝8敗という散々な結果に終わり、スタートダッシュに大失敗しました。

喜びのハードルを下げていこう

6月は2勝8敗で一方的にやられている試合が多く、普通に考えればストレスがたまるのですが、その中でも喜びを見つけるのが阪神ファンのいいところです。

今年はボーアという外国人助っ人が加入しました。

ボーアは「バースの再来」と言われて期待されていましたが、練習試合から調子が上がらず、公式戦が始まってもヒットが出ない打席が続いていました。

19打席目でヒットが出たのですが、このときはまるで優勝したかのようにテンションが上がって、思わずガッツポーズしました。

ヒットが出ない打席が続くとボーアの打席がものすごく楽しみになるのです。

そろそろ打ってくれとか、どうせなら打たなくてもいいとかいろんな感情が出てきます。

その後もボーアは何本かヒットを打っているのですが、あまり調子は上がっていません。

「バースの再来」なのでホームランを期待しているのですが、6月のホームランは0でした。

バースはヒットを打って当たり前なので、重要な場面でなければヒットを打ってもあまり喜ばなかったのですが、ボーアは大差で負けている状況でもヒットを打っただけで嬉しくなります。

喜びのハードルを下げれば弱いチームのファンでも楽しむことができるのです。

昨年、新人ながら盗塁王を取って、セ・リーグ新人の最多安打記録を作った近本選手が6月は大スランプでした。

今は近本選手がヒットを打つだけで大喜びできる状態になっています。

まだまだ優勝をあきらめていません

6月は最悪の結果となりました。

開幕ダッシュでつまずくと優勝の可能性が低くなるとも言われています。

しかし、まだ10試合終わっただけです。

奇跡的に6連勝すれば勝率5割に戻るわけで、5割あたりをキープしていけば優勝の可能性も十分あります。

まだあきらめるには早すぎます。あきらめたら試合終了です。

優勝目指して戦い続けましょう。私も応援を続けます。

強くても弱くても阪神タイガースが大好きです。

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