殺さない殺し屋|漫画『ザ・ファブル』1巻のあらすじ

マンガ

『ザ・ファブル』は、南勝久さんの漫画です。

岡田准一さんが伝説の殺し屋を演じた映画も話題になりました。

主人公はプロの殺し屋ですが、殺し屋を休業して一般人になりきるという面白い設定です。

漫画『ザ・ファブル』1巻のあらすじを紹介します。

ネタバレがイヤな方は、あらすじ部分は読まないで下さい。

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『ザ・ファブル』1巻のあらすじ

「ファブル」と呼ばれる天才の殺し屋が、ボスに命じられて殺しを休業して一般人として生きていくというストーリー。

ファブルは「寓話」という意味です。

主人公のファブルは「佐藤明」という名前ですが、これはボスがつけた偽名で本名は明かされていません。

佐藤明は、同じ組織の女とともに大阪で一般人として暮らすことになります。

この女の名前は「佐藤洋子」で、明の妹という設定です。

こちらも偽名で二人は兄妹ではありません。

大阪に向かう途中、明は車上荒らしをしている二人組に絡まれ、思わず手を出してしまいます。

一瞬で車上荒らしを倒してしまった明は洋子に叱られます。

明はどんな敵でも6秒以内に倒す訓練をしているので、条件反射で手を出してしまったのです。

明と洋子が大阪で世話になるのは、ファブルが所属する組織と付き合いがある真黒組という暴力団。

明も真黒組からの依頼で仕事をしたことがあります。

二人の事情を知っているのは、組長の浜田と若頭の海老原だけです。

明と洋子は真黒組が用意した家で暮らすことになりました。

明と洋子のことをよく思っていない若頭の海老原は、高橋という若手の組員に二人を監視させます。

高橋はキックボクシングの元チャンピオンたちを呼んで、明と洋子を襲わせます。

一般人になりきっている明は、わざと相手の攻撃を受けて痛がっているふりをします。

「すいません」とか「ゆるしてください」とか言って弱者の演技もします。

明は本気を出せば6秒以内に殺すことができる相手にわざと負けます。

キックボクサーたちが去ったあと、一人の女性が鼻血を出している明に「ハンカチ使う?」と声をかけます。

明は断り、女性は走り去っていきます。

この女性が今後重要な役割になるのですが、1巻はここで終了しています。

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